トイレ

大雨の時は「トイレの逆流対策」を忘れないで!

千葉で記録的大雨による豪雨被害が拡大している。

2019年10月関東の中でも千葉県には命を守る行動が必要とされている「大雨特別警報」が台風が続く中避難指示が何回も出されました。

千葉では流されたり、水没したりした車の中で死亡など4人が死亡した。福島では河川氾濫
など被害は各地に広がった。

豪雨のときは、下水が逆流し、トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから水が噴き出ることがある。

下水道の水位が急上昇することが原因で、2階まで逆流することもあるという。「ゴポゴポ」といった異音が排水溝から聞こえてきたら、危険信号だ。

どう防げばいいのか。国土交通省は「家庭で役立つ防災」でビニール袋に水を入れた「水のう」が有効と呼びかけている。

一般財団法人「住宅金融普及協会」によると、40リットルや45リットル用の大きめなビニール袋が有効だという。

水は、半分程度(20リットル)入れ、「残りの空気を袋から抜いて、口を固く締め」ることが大切だ。また、プラスチック製のタンクなどでも代用可能だという。

玄関からの浸水を防ぐためには、土のうがなくても、プランターやポリタンク、レジャーシートなどで代用可能だ。

床下収納から浸水する可能性もある。重いものや水のうなどでフタを塞ぐことで、軽減できるという。また、大事な家財などを高いところに避難させておくことも大切だ。
今まで被害な少なかった関東でも気候の変化によってこのような対応を覚える事が必要になります。
被害にあってしまった場合、自分の保険で対応?大家さんの保険で対応?などのご相談承ります。